FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

上信1000系

05_01_03a_20090214172440.jpg 05_01_03b.jpg 05_01_03c.jpg

【作者名】
この車両は三宮までさん 2006年は年男
【制作時間】
約3ヶ月
【素材】
あまぎモデリングイデア 上信1000系キット
GM 西武FSタイプ台車
動力ユ ニット
その他ジャンクパーツ


確か4年前に購入して、そのまま箱のままだったキットです(手つかず)。
さて着手しますが、キットにGM西武101系使用の指定があり、購入はしていたのですが、
説明書を見ると使用するパーツがベンチレーターと下回りだけ。

そこでごそごそとジャンク箱を探すと…あるわあるわ。キットをバラさずに済みました。
車体は曲げ済みですが、特殊な角型断面をしています。
妻板をハンダ付けして、次に前面ですが、屋根肩部分は一部修正が必要です。
スカートも、パーツを折り曲げて作ります。
床板は、ジャンクの20m級を利用していますが、連結面間が広くなりすぎるため、
KATOカプラーに換装しています(それでもまだ広過ぎますが)。

屋根上は、パンタとベンチレーターだけですが、グロベンもジャンク品です(103系用)。
塗装は、小田急アイボリーを吹いた後、付属のデカールを貼ります。
が、悲しいかなこの種のデカールはどうしても直線が出ないもので…
前面ガラスは、透明プラ板から切り出してはめ込み式にしています。

さて実車ですが、1976年に地方私鉄としては珍しく、当時の最新技術を駆使して製作されたものです。
ワンハンドルマスコン・電気指令式ブレーキ・MM’ユニット・エアサスなどなど。
そして、線区上の事情(島式ホームが多い)から右側運転台を採用しています。
それらが認められ、ローレル賞を受賞しています。

かつては3両固定だったため、朝ラッシュ時にしか走りませんでしたが、
現在はクハの運転台をモハに移設して2両固定・さらに冷房化されています。

余ったクハは、デハ250タイプの運転台を設置し、ブレーキもAMA化、
塗装も変わってデハ200・250の増結用として使用されています。

スポンサーサイト

2005.01.07 | Comments(0) | Trackback(0) | クラフトでGO!(N) 私鉄

«  | HOME |  »

FC2Ad

まとめ

カレンダー(月別)

11 ≪│2018/12│≫ 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。