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関鉄シリーズ第三弾 キハ410形(全盛期塗装2両編成)

02_10_07a.jpg

【作者名】
青緑1号さん 30歳 東京都品川区
【制作時間】
2ヶ月
【素材】
GREEN MAX 国鉄キハ04形キット
GREEN MAX 国鉄キハ04形用インレタ(関鉄社紋が含まれます。)
K's Works マルチカプラー  他


「関東鉄道シリーズ」第3弾。
前回・前々回までの真鍮キットとの戯れにいい加減疲れ、プラキットで手頃なのがないかな、
と思っていたところに見つけたのがこのキット。
前面はキットのおまけパーツ、大きな改造点は乗務員扉の増設(しかも右前方だけの取付なので、
2両で2箇所でOK)だけという、疲れた人には本当に手頃…なキット。
組立は手頃だったものの、70年代前半の「クリーム・オレンジ・エンジ」の3色帯入り塗装を選択したので
(実車が1972年の改造後にこの塗装を実際施工されたかは不明。時期的には辻褄は合います)、
お手頃感はどこへやら吹っ飛んでしまいました。
でもどちらせよ小レイアウトにも良く似合うお手頃な車輌ですので、これからの方にオススメできる車輌です。

(実車解説)
車歴をたどれば元国鉄キハ04形で、1958年に国鉄で廃車となり、
1959年に常総筑波鉄道が購入してキハ41005・41006となった。
当初は1両単位で常総線で使用され、1963年に機関を液体式に改造されている。
その後筑波線に転属し、さらに関東鉄道となった後の1970年には鉾田線(現:鹿島鉄道)に転属した。
1972年に西武所沢工場で片運転台化・乗務員扉取付・前面2枚窓化・総括制御化の大改造が行われて、
今回模型した外観となり、同時にキハ411・412に改番された。
2両1編成の使われ方をされたのはこの後のことである。

1986年の廃車まで鹿島鉄道で過ごし、
キハ411は沿線の小川町の「さくら第一保育園」に、
キハ412は「さくら第ニ保育園」に保存され、両車とも現存する。

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2002.10.22 | Comments(0) | Trackback(0) | クラフトでGO!(N) 私鉄

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