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関東鉄道シリーズ第一弾 キハ800形(全盛期塗装)

02_10_05a.jpg 02_10_05b.jpg

【作者名】
青緑1号さん 30歳 東京都品川区
【制作時間】
2ヶ月
【素材】
kitcheN 関東鉄道キハ800形キット
KATO キハ20形動力ユニット
KATO キハ80形動力台車 他


常磐線直流区間の終点、取手を起点に守谷・水海道・下妻を通り水戸線下館までを結ぶ関東鉄道常総線。
当初は興味の対象外だったのですが、店長の「悪魔のささやき」により、キットを購入し、
資料調査を進めていくうちに、関東鉄道の魅力にハマり、
自分の中でシリーズ化してしまった「関東鉄道シリーズ第1弾」。
70年代後半からのクリーム・オレンジのツートンカラーよりも、
登場時から70年代前半の、クリーム・オレンジ・エンジの3色帯入り塗装の方がこの車輌にお似合いと思い、
腕・力量を顧みずに無謀にも挑戦。想像以上の手間がかかりましたが、
出来上がってみると、これまた想像以上のいい雰囲気。
早く阿波座のローカル線レイアウトを走行させたいものです。

(実車解説デス)
常総線用のデラックス車輛として1961年に日本車輌東京支店で新製された車輌。
外観はいわゆる日車標準型車体で、2扉セミクロスシート、車体長は20m、
台車は空気バネ付きにて、5両が新製された。
当初はキハ801~803の3両が常総線に、キハ804~805の2両が筑波線に配置され、
それぞれ特急「しもだて」号・急行「つくばね」号としても活躍した。
筑波線では、小山・笠間への国鉄水戸線乗り入れ列車としても使用されたが、
乗入れの廃止に伴い、1965年に常総線に転属となり、以降キハ801~805の5両全てが常総線に集まり、
逼迫する通勤輸送対策として全車がロングシート化されたが、3扉化はされずに1995年まで活躍した。
関東鉄道個性派気動車群の筆頭格。

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2002.10.18 | Comments(0) | Trackback(0) | クラフトでGO!(N) 私鉄

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