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全てジャンクのかき集めです。

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【作者名】
リズムトラベラーさん 29歳 枚方市村野と佐賀市柳町を行ったり来たり
【制作時間】
1ヶ月
【素材】
KATO EF58上越型(3020-1)
KATO EF15ボディー
カワマタのエッチングパーツ(避雷機のベース)
タツヤ模型のパーツ


EF58の内、最初に流線型車体で登場した35,36号機は、
旧型の箱型車体の前後に流線型の先頭部を継ぎ足して製造された関係で、
側窓7枚、屋上の抵抗器モニタが前後で同寸法等、
以降の流線型ゴハチとは違う、特徴のある外観を持っていました。
本当はSG仕様の36号機を作りたかったんですが、
種車に選んだKATO製3020-1のEF58がEG仕様という事もあり、
どっちにしても大仕事ながら、あえて比較すれば簡単に出来る方だ、と踏んで35号機にしました。
側窓増設、屋上モニタ類の移設、乗務員ドア窓の移設、避雷機の移設が主な加工点です。

側窓の増設は、確実にスッキリ仕上げる事を目論んで、
KATOのEF15ボティーから窓周りを細長く切り出し、EF58のボディーに嵌め込みました。

屋上モニタ関係は、モニター周りを一旦全てくり抜いて、
タツヤ模型がかつて発売していた7窓機改造パーツセットの中の屋根板パーツと、
レジン製抵抗器モニタ、種車の中央モニタで構成。

乗務員ドア窓は、位置を上にずらして、種車の窓ガラスを嵌めであります。
本来なら、側窓にサッシの表現をしないと駄目なんですが、今のところ未施工です。
完成後、仕上げにサーフェイサーを多用したため、時間が経ってからヤセ て凹みが出たり、
接着剤の関係で継ぎ目にヒビが入ったり…何度も補修したのですが、
ヤセに関しては今だ症状は現在進行形。後何回補修するのやら…
実物の末期はかなりベコベコだったから「まあいいか」と思いつつも、
素材の「適材適所」を痛感させられました。

この辺りの反省も踏まえつつ、後一捻り必要な続編、36号機計画も着々と進行中です。

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2002.10.11 | Comments(0) | Trackback(0) | クラフトでGO!(N) 機関車

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