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パノラマスーパー1000形

195a.jpg 195b.jpg 195c.jpg

【作者名】
Keiぱぱさん 42才 町田市
【制作時間】
挫折2回で製作開始から完成まで1年(実質作業は1ヶ月)
【素材】
錦林車庫(岩橋商会)パノラマスーパー1000形キット
GM 東武ミンデン動力ユニット
GM 東武ミンデン台車
GM PT42パンタグラフ
KATOカプラー(自連タイプ)


2004のJNMAに併せ、岩橋商会からパノラマスーパーのキット(改良品)が発売されたので迷わず購入・・・これが悪夢のスタートでした。

全体的にパーツの合いが悪く、特に先頭車の前面部分はエッチングパーツとロストパーツを組み合わせてハンダ付け後、さらにハンダを盛り付け削り出さなくてはならず大変苦労しました。屋根のクーラーパーツもガイドが無く、組立説明書から位置を割り出し接着しました。

ここまで中断を含め8ヶ月を要したので、完成に向け、一気塗装を開始してまでは良かってのですが、白を塗装したところで、組立の粗が噴出によりまたまた中断、しばらく放置後、2005のJNMAまでには完成させたいと思い立ち、塗装剥離後、キサゲ作業のやり直し、スキマ部分のパテ埋め(Holts製ねんどパテを使用・・・金属粉の入ったエポキシパテ、優れものです。)を行い、再塗装しました。

塗料は白がGM37番白3号、前面の赤部分はクレオスの原色赤とGM27番西武レッドを50対50の割合で調色しました。車体裾はGM5番クリーム1号で、スカート・床下はGM9番ねずみ色1号です。ラインは付属のデカールを使用、クレオスのスーパークリア(半光沢)でコーテング後、屋根をGM14番灰色9号で塗装しました。

一番の難関前面窓の取り付けですが、付属のバキュームパーツを少し大きめに切り出し、慎重にサンドペーパーで形合せを行い、木工用ボンドで車体に接着しました。木工用ボンドは乾燥すると透明になり、以外なくらい接着力があるので、このような接着シロの無いクリヤパーツの接着には重宝します。

前面の梁はICテープで表現・・・ただしそのままでは剥がれてしまいますので、窓全体をクリヤコートしてあります。サイドの窓セルは展望部分を含めRが付いていますので、OHP用のフィルムを使って表現してます。前面ヘッドマーク・ライト部分は前面窓と同様付属のバキュームパーツを切り出して使用することになっていますが、かえって野暮ったくなりますので、枠をシルバーで塗装後、木工用ボンドを充填して表現しました。

だだし現在はヒケが発生してますので、再度充填が必要となっています。
大変難しいキットでしたが、その分完成した時の充実感も別格でした。

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2005.11.02 | Comments(0) | Trackback(0) | クラフトでGO!(N) 私鉄

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